下肢静脈瘤情報サイト

足健康メニューサイド足健康:トップページケースに見る下肢静脈瘤の種類下肢静脈瘤の基礎知識硬化療法とは下肢静下肢静脈瘤Q&A下肢下肢静脈瘤日常生活の注意足健康コラム静脈瘤医療機関検索教えて先生!専門医に聞く下肢静脈瘤足健康メニューサイド足健康メニューサイド
下肢静脈瘤「日常生活の注意」

硬化療法とは

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤とは血液の逆流を防ぐ静脈の弁が正しく閉じなくなり、血液の逆流やうっ滞が起こって、静脈が瘤(こぶ)のように膨らみ変形する病気です。足の血液循環が悪くなっているので、足のむくみや痛み、色素沈着(しきそちんちゃく)や皮膚の潰瘍などの症状が出てきます。

硬化療法とは

硬化療法とは、硬化剤という薬剤で下肢静脈瘤を治療する方法です。硬化剤を注射した後、皮膚の上から圧迫し、血管の内側を接着させて患部の静脈を閉塞(へいそく)させます。完全に閉塞した静脈は徐々に小さくなり、最後には組織に吸収されて消えてしまいます。病気の静脈を閉塞させると、血液は正常な静脈を流れるようになり、症状が改善します。

併用手術について

硬化療法だけでは治療しにくい静脈瘤も少なくありません。その場合、はじめから静脈結紮(けっさつ)術や、ストリッピング(静脈抜去)術という手術を併用することがあります。
あなたの治療の見通しについては、担当の医師におたずねください。

| ご利用条件 | 個人情報保護指針 | Copyright© ZERIA PharmaceuticalCo., Ltd All Rights Reserved.