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下肢静脈瘤「日常生活の注意」

アフターケアについて

硬化療法のより良い効果を得るためには、治療後のケアが非常に大切になります。以下の注意事項を守って、一日も早く健康できれいな脚に戻れるよう心がけましょう。

圧迫

硬化療法で最も大事なことは治療した部位の圧迫です。圧迫には弾性(だんせい)包帯や弾性ストッキングを使用します。圧迫が不十分だと、周りから血液が入ってきて、静脈瘤が再び膨らんでしまいます。特に治療後早期の圧迫が大切です。硬化剤の注射を受けたら、医師の指示に従って弾性包帯による圧迫を継続してください(通常は治療した日も含めて2日間は弾性包帯を巻いたままにしておきます)。その後も治療が完了するまでは、寝るとき以外は弾性ストッキングを着用する習慣をつけてください。

弾性包帯がきつすぎて、指やふくらはぎがしびれたり、痛い場合には一度はずして適当な強さに巻き直してください。
クモの巣状・網目状静脈瘤の場合は、当日の夜あるいは翌日に弾性包帯をはずしてもよいことがあります。その場合は治療の際の説明をよくお聞きください。
運動

治療期間中は特に安静を保つ必要はありません。むしろ適度に歩いた方が下肢の血液循環はよくなります。立ってじっとしている姿勢が一番よくないので避けてください。
やむを得ず立ち仕事をする際には、ときどき足首や膝の屈伸運動を行ってください。

入浴

硬化剤注射後2日間は入浴を避けてください。2日目の夜はシャワー浴のみとし、3日目から湯船に入るようにしてください。

治療を受けた部位が赤くなって熱をもったり、ひりひり痛むときは、濡れタオルなどで冷やしてください。脚が全体的に腫れた時は早めに医師にご連絡ください。少ししこりがあったり、押すと痛い程度の症状はしばらく残るのが普通ですので心配ありません。
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