下肢静脈瘤情報サイト

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ケースに見る下肢静脈瘤の種類メニュー case2 case3 case4 case5 case1 case4 おじさんパティシエです。仕事に熱中すると一日中立ちっぱなしです case4 おじさんパティシエです。仕事に熱中すると一日中立ちっぱなしです

「お疲れさま!」
イタリアンレストランでシェフをしている健二(仮名)さん(50歳)。毎日の仕事が終わると足がだるく、立っていられないほどです。立ち通しの仕事なので仕方が無いと諦めていましたが、このところ、足のだるさ、重さが増し、一度診てもらおうと病院を訪れました。

ドクター 「足の静脈が拡張・蛇行(だこう)していますね。いつ頃からですか?」

健二さん 「これはもう10年以上前からなんです。これが原因ですか? そう言えば、この頃、血管にそって痛みがあるんですが」

ドクター 「これは下肢静脈瘤という病気です。足の静脈が拡張し、血液がうっ滞することでいろいろな症状が現れるんです」

健二さん 「下肢静脈瘤? よくある病気なんですか? 治療法はあるんですか?」

ドクター 「立ち仕事の人に多いんですが、治療法としては、静脈瘤の原因となっている壊れた静脈を抜き取るストリッピング術という手術が必要になります」

健二さん 「手術? じゃあ、入院が必要なんですね。どのぐらいで仕事に戻れますか?」

ドクター 「入院は2泊3日、術後一週間で仕事に復帰できます」

健二さん 「そうですか。じゃあ、このままだとだんだんひどくなってしまいそうだから、手術をお願いします」


手術当日はちょっと緊張していた健二さんですが、手術は2時間程度で終わりました。今はもう片方の足の予防をかねて弾性ストッキングを履いていますが、症状は無くなり、お陰で仕事の後も以前のような辛さはありません。治療してよかったと実感しています。


これが実際の静脈瘤

これは「大伏在静脈瘤」の症例です。
3次元CTスキャン、静脈造影、MRI静脈造影によって、大伏在静脈が拡張し、蛇行しているのがよくわかります。
逆流の原因になっている大伏在静脈のストリッピング術、出来てしまった静脈瘤を取り除く外科切除、硬化療法を施行した結果、1年3ヶ月後には、静脈瘤は消失しています。

下肢静脈瘤 「大伏在静脈瘤」の症例
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