下肢静脈瘤の診断検査
2)逆流を画像で捉えるカラードプラ検査
ドプラ血流計と同じく超音波を利用した検査です。血管のなかを観察することができ、血液の流れを色分けして表示することもできます。血管の太さや逆流を視覚的に確認することができます。

カラードプラ検査は超音波を利用して血液の流れをカラーの画面で表示する方法です。他の臓器の病気を診断するのに使われる超音波検査装置と同様のものです。プローベを皮膚の上から血管にあて、血管の
また、血液の流れを色分けして表示することができます。例えば心臓に向かう血流を青色、逆流する血流を赤色で表示することができます。
その他、血管の内径を計ったり、血流の流速を測定することもできます。聴診によるドプラ血流計では得られない情報が得られ、画像として記録に残すことができるメリットがあります。