弾性ストッキングの履き方
弾性ストッキングは足を圧迫し、足の血液をうっ滞させないために着用します。症状を軽減し、合併症予防にも役立ちます。
| 1 | ストッキングの中に手を入れ、 かかとの部分をつかみます。 | ![]() |
| 2 | ストッキングを手前から裏返します。こうすると かかとの部分の重なりが少なくなり 履きやすくなります。 | ![]() |
| 3 | 足先からかかとに向かってストッキ ングを履いていきます。かかとまで しっかりと履いてください。 | ![]() |
| 4 | あとは、少しずつ太ももに向かって ストッキングを引き上げます。 | ![]() |
| 5 | 足先のしびれや痛みがないか注意 してください。 | ![]() |
注意
弾性ストッキングは圧迫力や形状の違いによって用途が異なります。病態に合った適切なものを使用してください。また弾性ストッキングには寿命があります。定期的に交換してください。