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下肢静脈瘤「日常生活の注意」

手術後、硬化療法後のアフターケア

1.圧迫療法について

硬化療法後の圧迫療法は、硬化療法の効果を高め、合併症の予防に効果があります。弾性ストッキングや弾性包帯で圧迫します。
静脈瘤の種類、患者さまの状態にもよりますが、着用期間は次の通りです。できれば、しこりがなくなって、きれいな足になるまでは履き続けた方がよいでしょう。

  期間
弾性包帯・枕子 1~3日間
弾性ストッキング 手術後は1ヶ月間
硬化療法後は1週間
(原則として起床時~就寝前)

圧迫療法を行っていても、特に安静にする必要はありません。普通に歩いてかまいません。ただし、枕子(ちんし)や弾性包帯がずれないように注意してください。弾性包帯がゆるんだ場合は巻き直すか、弾性ストッキングに変更します。

2.シャワー・入浴について

硬化療法後
治療の翌日からシャワー、2日後から入浴できます。
ストリッピング術、高位結紮術後
手術内容にもよりますが、通常術後3~4日目からシャワー、5~6日目から入浴できます。
ただし、硬化療法を行ってから1週間ぐらいは、足を温めすぎると血管が拡張して悪影響がでることがあります。注意してください。
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